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川崎からCB1300でお越し下さいました。 オススメの物があれば何でも取り付けて良いとおっしゃって頂き、 赤のハンドルブレースとクイックホールド手裏剣QI USBを提案。 気に入って頂き、早速取付作業を開始。 ハンドル周りにも赤パーツがあると、ボディーの白赤ツートンと統一感があってよりかっこ良い印象になります。 配線はヒューズボックスから分岐し、タンク下を通してハンドルへ。 手裏剣の近代的なデザインとCBのベーシックなデザインがうまく調和されています。 まだ何かあれば教えてと仰るので、バイブアブソーバーも提案してみると即決! あまり勧めるのも申し訳ないので、聞かれれば勧めずに勧めるのですが、お客様の勢いに圧倒され、3点即決で取付けさせて頂きました。 取付作業も終わり、まだ何かないか仰るので、また何か気になった商品が出てきたらその時遊びに来てくださいというと、グローブを見つけて即決! 私は購入の決断が遅いタイプの人間のなので、お客様の様な男らしいお買い物に感銘を受けました。 取付作業中もいろんなお話ができて本当に楽しかったです! 年齢を聞いた時は驚きました。 バイク好き、車好きはいつまでも若々しさがありますよね! 少年の心を忘れさせない、いじる、走る、まさに人間のロマンです! また遊びに来てくださいね!

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KDR-M14Aを使用していて、KDR-M9Sに交換してから電源が入らなくなり、その後どちらも通電しないという症状。 お客様も2台とも通電しない状況から製品側の問題では無く、電源に問題があるのではないかと察し、ご来店頂けました。 早速電圧を測定してみると12.6V(エンジン停止中)。 しかしこの電圧は電気の流れを遮断した状態での計測になり、正しい検査方法ではありません。 テスターで計って12Vが来ていて電源が入らない、動作が不安定、その原因は負荷が掛かった時の電圧に異常がある事が原因です。 電源を探すだけでしたらこれで問題ないです。 しかし故障探求(トラブルシューティング)としては、実際の環境に合わせた測定方法が必要になります。 回路を成立させた状態での電圧は4Vです。 これは電装品に電気が流れると供給される電気の量(電流)が少ない事が原因で電圧降下が発生しています。 本来バッテリーの自然電圧が2.1V×6セル=12.6V オルタネーターによる発電により12.6V~14.8V程まで上昇します。 ではなぜ並列接続なのに電圧が低下するのか。 これを想像するとわかりやすいです。 カスタマーサービスでも電圧降下に関する説明をさせて頂く際に、例えにする事が多いです。 バッテリーはダムと仮定できます。 ダムの水圧が14.0Vあっても水道管が細かったり、長かったり、枝分かれが多かったり、使用量が多かったりすると、水の供給が追いつかずに配管の水圧が低下します。 この現象が電圧降下となるわけです。 ダムには水がたっぷりと溜まっていて、水圧は14.0Vあります。 水道管が遮断されていれば、水道管の水圧は14.0Vを表示するでしょう。 しかし解放したとしたら水は流れていくので、水圧は低下します。 各家庭の水の使用量や配管の太さや長さが影響してくるわけです。 今回の原因はエレクトリカルタップでした。 本来、この配線の太さに対して赤のタップを使用していなければならないところに、青のタップが使用されています。 この配線よりも太い配線用なので、配線の被覆がほとんど剥けておらず、接触面積が少なすぎる事が電圧降下の原因だったのですね。 水道管で例えると水門がちょっとしか開けられていない状態でしょうか。 エレクトリカルタップは作業性が良い為、電装品の取付作業で使用されることが良くあります。 1台でも多くの作業を終わらせる事が求められる為、店舗の考え方や担当者によっては、多様するアイテムになります。 冬場などに接触不良が起こりやすかったり、接触不良などのトラブルが起こる原因になるため、私は自分のバイクや車以外ではタップ自体を使わないようにしています。 自分で配線ができる方には、簡単なのでタップがオススメです。 配線を圧着で分岐しました。 接触面積もしっかり確保して圧着していますので、これで電圧降下は心配ありません。 マイナスもボディーでショートカットしてしまいたいところですが、確実を取るためにバッテリーマイナスまで引っ張ってしまいます。 配線が完成し、カウルを戻していきます。 スズキのカウルは高校時代に改造していたジーツー(ZZ)に似ていて懐かしくなります。 アドレス125 ヤンキーが大好きな車種ですね。 整備士というとバイク、車のことなら何でもできるんでしょ。 よくそう思われますが、それぞれ得意分野があります。 人によって様々ですが、主に別けるとしたら下記の通り 板金塗装 電装関係 整備関係 カスタム どれか一つには対応していますが、すべてに対応している人は、非常に少ないです。 あとは車種別にも得意不得意があります。 カエディアの取付サービスの様な作業では、車種はそれほど影響しません。 トラブルシューティングになると、車種専門の情報と経験が必要になるため、ディーラーが強いです。 またその中でも整備士ではわからない、より専門の業者を呼ぶ必要がある場合も多々あります。 逆にディーラーでは車種に特化しすぎていて、ディーラーの取り扱い車種以外の対応が苦手というのもアルアルですね。 特に板金塗装は別ものと考えて下さい。 車業界ですとナビ取り付けやタイヤ交換が外注作業のところも多いです。 私は転職を経験しており、板金塗装(FRP、板金、塗装)、電装関係(スターター、オルタネーター分解修理)、整備関係(様々な交換作業)どれも一定の経験があります。 カスタムは趣味です。 幅広く経験はしているので、お役に立てる事もあるかと思いますが、当然苦手な事も多いです。 何かお手伝いできる事があれば、先ずはお気軽にご相談頂けますと幸いです。

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 Kawasaki ゼファー400 走行中エンジン停止 JAF対応 2022年7月1日 30℃近い気温の中車両停止! 通勤途中に急にまさかのエンジン停止!(汗) バッテリー上がりを疑い、JAFロードサービスを依頼! 今の時期は特に気温が暑いため、通勤・出先でのバイクの故障はかなりの精神的ダメージですね! 熱中症に気をつけながら日陰にてJAF到着を待ち、到着した際にバッテリー上がりの可能性を疑っていると担当者様に伝え、まず現状のバッテリー電圧を測定すると11.4Vの表示! バッテリー上がりの可能性が低いことを確認したため、考えられる原因は発電機の故障が予想したため、ジャンプスターターにてバッテリーに繋ぎセルを回すとエンジン始動! そこでアクセルを回していき、バッテリーの電圧を測定していくと、まったく電圧が上がらず、12.0Vと始動前と0.6Vしか変わらない電圧と判明! 原因が、はっきりと車両のレギュレーター/ジェネレーターのどちらかの発電機部分と判明!!   原因がバッテリー上がりではなく、オルタネーターと判明したため現状の走行は厳しいため、そのままJAFの積載車に乗せていただき自宅近くの行きつけのバイク修理店まで積載移動。 普段からオプションパーツにて、Kaedear製KDRーM23Aワイヤレス充電スマホホルダー・KDR-D702 ドライブレコーダーを車両電源から電気供給をしておりましたが、電圧計をつけていなかったため、走行中の電圧の数値を把握していなかったため、今回急に走行中にエンジン停止という事態に至ってしまいました。 電装品を取り付けた際には、同時に電圧計機能がついていて車両電圧状況を常に把握できるKaedear製のKDR-M2シリーズの電圧機能付きモデルなどのオプションパーツが必要だと改めて実感いたしました!(笑) 電圧計機能付きオプションパーツが、あればエンジンが急に停止する前に、電圧異常に事前に気付き早めの修理依頼等の対応ができたかと思われます。 電装品をお取り付けしていないバイクもしかり、電装品をお取り付けのバイクは特に電圧計にて車両電圧のチェックは必須になります!!   皆さんも、ご自身の愛車の電圧状況を日頃から把握しておくことで、事前に故障を察知できるかと思いますので、電圧計またはKDR-M2シリーズの商品のように電圧計表示がある電装品のお取り付けを考えてみてはいかがでしょうか!!   Kaedearの店舗でも、KDR-M2シリーズの商品の販売とお取り付け作業依頼をお受けしております。 気になった方はぜひ、店頭またはお電話などにてお問い合わせください。 専門知識をもったスタッフが、丁寧に対応させていただきます。

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グロムにアジャストブレース(ハンドルブレース)とクイックホールド手裏剣のお取り付け作業をご依頼頂き、早速作業を進めているとアクセサリー電源とバッテリー電圧間に1Vもの電圧降下を発見。 このままでは動作不良が起こる可能性がある為、バッテリーの交換時期を伺ったところ、中古で買ったばかりで3日前にバッテリーを新品に変えたばかりだという。 オルタネーターを疑いエンジンの始動を試みるとセルが回らない。 一時的な放電かと思い充電してエンジンを始動すると電流は問題なさそう。 後付けの電装品が多い為、念のため案電流を測定してみました。 これがゼファーの案電流0.003A これがグロムの案電流 なんと0.1A以上流れ続けている。 これではエンジン停止中にどんどん電気が吸い取られて行きます。 幸いにも押し掛け可能な車種なので、移動は何とかなりますが、1つずつ怪しい電装品を外していく必要があります。 とりあえず予定通りつけちゃってくださいとの事で、一度そのことは忘れて作業を進めます。 黄色のグロムにゴールドのブレースバーは相性ばっちりです。 スマホホルダーは今人気のクイックホールド手裏剣です。 無料で点検を行わせて頂き、バッテリーが上がる原因もわかり、お客様にも喜んで頂けました。 カエディアのインスタをきっかけにお越し頂けたそうです。 また何か気になるアイテムや手伝ってほしい作業がございましたら、お気軽に頼って頂けますと嬉しいです。

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通販では根強い人気のクイックホールドですが、オフラインではクイックホールドの後継モデルのクイックホールド手裏剣が大人気です。 やはり実物を見ると圧倒的な美しさに迷わずに手裏剣を選ばれます。 車種はカエディアのデモ車のZX25Rと同様にZX25R-SEです。 実はクイックホールド手裏剣はこの子にピッタリな印象になるように作った作品です。 Ninja乗りは迷う理由はありません。 スポーツバイクやネイキッドは配線が非常に楽で、最安値の工賃で承ります。 事前にマルチバーも設置されていて準備万端です。 Kawasakiグリーンにグリーンのイルミネーション。 夜が楽しみです。 昼間はイルミネーションは見えません。 後期のデザインはさらにかっこよくなりましたよね。 購入から1ヵ月の新車で綺麗な車体がうらやましいです。 最近ご近所のお客様も増えてきて嬉しいです。 当社でのお取り付けをご依頼頂き、本当にありがとうございました。 またお待ちしております。

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