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 Kawasaki ゼファー400 走行中エンジン停止 JAF対応 2022年7月1日 30℃近い気温の中車両停止! 通勤途中に急にまさかのエンジン停止!(汗) バッテリー上がりを疑い、JAFロードサービスを依頼! 今の時期は特に気温が暑いため、通勤・出先でのバイクの故障はかなりの精神的ダメージですね! 熱中症に気をつけながら日陰にてJAF到着を待ち、到着した際にバッテリー上がりの可能性を疑っていると担当者様に伝え、まず現状のバッテリー電圧を測定すると11.4Vの表示! バッテリー上がりの可能性が低いことを確認したため、考えられる原因は発電機の故障が予想したため、ジャンプスターターにてバッテリーに繋ぎセルを回すとエンジン始動! そこでアクセルを回していき、バッテリーの電圧を測定していくと、まったく電圧が上がらず、12.0Vと始動前と0.6Vしか変わらない電圧と判明! 原因が、はっきりと車両のレギュレーター/ジェネレーターのどちらかの発電機部分と判明!!   原因がバッテリー上がりではなく、オルタネーターと判明したため現状の走行は厳しいため、そのままJAFの積載車に乗せていただき自宅近くの行きつけのバイク修理店まで積載移動。 普段からオプションパーツにて、Kaedear製KDRーM23Aワイヤレス充電スマホホルダー・KDR-D702 ドライブレコーダーを車両電源から電気供給をしておりましたが、電圧計をつけていなかったため、走行中の電圧の数値を把握していなかったため、今回急に走行中にエンジン停止という事態に至ってしまいました。 電装品を取り付けた際には、同時に電圧計機能がついていて車両電圧状況を常に把握できるKaedear製のKDR-M2シリーズの電圧機能付きモデルなどのオプションパーツが必要だと改めて実感いたしました!(笑) 電圧計機能付きオプションパーツが、あればエンジンが急に停止する前に、電圧異常に事前に気付き早めの修理依頼等の対応ができたかと思われます。 電装品をお取り付けしていないバイクもしかり、電装品をお取り付けのバイクは特に電圧計にて車両電圧のチェックは必須になります!!   皆さんも、ご自身の愛車の電圧状況を日頃から把握しておくことで、事前に故障を察知できるかと思いますので、電圧計またはKDR-M2シリーズの商品のように電圧計表示がある電装品のお取り付けを考えてみてはいかがでしょうか!!   Kaedearの店舗でも、KDR-M2シリーズの商品の販売とお取り付け作業依頼をお受けしております。 気になった方はぜひ、店頭またはお電話などにてお問い合わせください。 専門知識をもったスタッフが、丁寧に対応させていただきます。

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グロムにアジャストブレース(ハンドルブレース)とクイックホールド手裏剣のお取り付け作業をご依頼頂き、早速作業を進めているとアクセサリー電源とバッテリー電圧間に1Vもの電圧降下を発見。 このままでは動作不良が起こる可能性がある為、バッテリーの交換時期を伺ったところ、中古で買ったばかりで3日前にバッテリーを新品に変えたばかりだという。 オルタネーターを疑いエンジンの始動を試みるとセルが回らない。 一時的な放電かと思い充電してエンジンを始動すると電流は問題なさそう。 後付けの電装品が多い為、念のため案電流を測定してみました。 これがゼファーの案電流0.003A これがグロムの案電流 なんと0.1A以上流れ続けている。 これではエンジン停止中にどんどん電気が吸い取られて行きます。 幸いにも押し掛け可能な車種なので、移動は何とかなりますが、1つずつ怪しい電装品を外していく必要があります。 とりあえず予定通りつけちゃってくださいとの事で、一度そのことは忘れて作業を進めます。 黄色のグロムにゴールドのブレースバーは相性ばっちりです。 スマホホルダーは今人気のクイックホールド手裏剣です。 無料で点検を行わせて頂き、バッテリーが上がる原因もわかり、お客様にも喜んで頂けました。 カエディアのインスタをきっかけにお越し頂けたそうです。 また何か気になるアイテムや手伝ってほしい作業がございましたら、お気軽に頼って頂けますと嬉しいです。

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